玉川新行政書士事務所便り
  • HOME »
  • 玉川新行政書士事務所便り »
  • 相続・遺言

相続・遺言

遺言書があると

亡くなられた被相続人の方が、「遺言書」を書いて残しておられた場合、「遺言書」は遺産分割協議より優先されるので、相続手続きはその分かなり簡単になります。 しかしそのとき相続人全員の同意があれば、遺言書によらず相続人の間で遺 …

代襲相続と数次相続

相続手続きが完了する前に相続人が死亡した場合、その死亡した相続人の相続人が当初の被相続人の相続協議に加わる場合が出てきます。 父親がなくなり、息子がほかの相続人と協議しているときは、息子の妻は相続人ではありません。しかし …

同時死亡の推定

通常親族が同時に亡くなるということはあまりありません、しかし、交通事故や水難事故、自然災害などで、一度に大勢の方がなくなる場合もあります。厳密にいえば、そのような場合でも本当に同時に亡くなることはまず無いかもしれません。 …

法定相続人と法定相続分

法定相続人と法定相続分の概要 被相続人の死亡により始まる相続ですが、「誰」が「どれだけ」相続を受ける権利があるかを民法が定めています。これが「法定相続人」(民法八六六条~)と「法定相続分」(第九〇〇条~)です。(以下は概 …

相続人はだれか

「民法第五編 相続 第一章 相続 第八八二条 相続は、死亡によって開始する。」 この被相続人(亡くなられた方)の死亡の時にどういう親族関係だったかで、だれが相続人か確定します。 ご夫婦と子どもさんがお二人おられるご家庭な …

PAGETOP